itamame24のブログ

よいときも、そうでないときも、おなじ心で

アイデアの記録には日記がベストかも。体系的に書くのはムリだった

人間、生きていれば「これは忘れたくない」という思考に出会うことがある。それをどのように記録・保存するのかは永遠の課題だ。

むしろ、みんなどう記録しているの?と不思議に感じてしまう。アイデアが1つ浮かんだとし、それを紙に書く。もしくは、デジタル媒体に書く。

しかし、それが積み重なると、膨大な数のものとなってしまい、結局アイデアは有効活用されない。「忘れるほどのアイデアはその程度」という言葉があるようだが、果たして本当にそうなのか?

何らかの拍子にアイデアを忘れ、日常が過ぎていく。その後、「これはいいのではないか?」と新たなアイデアが浮かぶ。

しかし、よく考えてみるとこれは以前に上手くいったアイデアと同じじゃないか!(もしくは、それをアレンジした近いもの)

この空白の期間を、どうにかしたい。これは停滞に他ならないのでは?そこで考えるのは、アイデアを記録する方法をどのように洗練させるかだ。

  • 体系的に書く
  • 日記的に書く

イデアを記録するには、このどちらかがよいと結論付けた。ぱっと見、体系的に書くほうがよっぽどよい。しかし、これは上記のように上手くいかなかった。

体系的に書くということは、いわば一冊の本のように理論立ててまとめることだ。途中で修正が利きにくいし、理論立てるのに(分類するのに)時間がかかる。

対して、日記的に書くと、視野性に欠ける。しかしよく考えるとメリットもあり、それは書いていけばなにも考えなくても時系列に情報が並ぶことだ。

日記的に書くと、必要ない情報が残ってしまうかもしれない。書いた料理のレシピを見返すのに、職場の人間関係の悩みを見てしまうなんて、本来ごめんだ。

それでも、体系的に書かなくてよいメリットは絶大なんじゃないか。そう思って、今回、はてなブログを日記的に利用したいと考え、開設した。

経験上、僕が日記的に書きたいことは、公開しても問題はないものが9割だ。ほんの少しでも、誰かの役に立つ可能性があるなら、もしくは暇つぶしになるなら、公開してみようというのがその趣旨である。

そのようなわけで、どうぞよろしくお願いします!