itamame24のブログ

よいときも、そうでないときも、おなじ心で

インデックス投資(ファンド)のシンプルな割安判断の方法とは?

インデックス投資とはいえ、タイミングを考えて買いたい」

という投資家も多いのではないだろうか?

ドルコスト平均法もベターだが、スマートではない。

ということで、インデックス投資における割安判断について考えたい。

インデックス投資の割安判断「PER」「バフェット指標」

「株が下落したときに売ってはいけない。むしろ買うべき」とはバフェット氏の言葉であるが、確かに、長年にわたって相場は上昇と下落を繰り返す。

エッジと呼べる数少ない事実かもしれない。

〔トレンドフォロー〕という手法はエッジがあるとされているが、それを見い出すのは困難。

上昇したインデックスはそうでない場合よりさらに上昇する確率が高いのか、想像できない。

しかし、下落したインデックスが永遠に下落を続けることはなく、それがいつの日か上昇するかもしれないことは、想像できる。少なくとも大きなサイクルにおいては。

下落したインデックスを拾う際、割安であるとどう判断するか。

他サイト引用1
先進国のPERは、不況時やバブル時を除くと概ね15倍~25倍で推移しており、15~20倍が標準的水準と言われています。ITバブルの際は30倍前後まで上昇しました。〔中略〕先進国のインデックスについては、PERが20倍を超えたら、割安性はない水準なので、その株価水準が正当化されるかを考えることにしています。
http://thegoalnext.blog.fc2.com/blog-entry-248.html

ひとつは〔PER〕であり、それはインデックスにも存在する。

他サイト引用2
バブル発生に気づく予兆はあるのでしょうか。相場の過熱を測る指標として、GDPに対する株式時価総額があります。〔中略〕ちなみに、最近のバブル発生時には、次のとおりでした。
・ITバブル発生時(2000年)・・・約120%
リーマンショック発生時(2008年)・・・約110%
こららを目安とすると、現在は90%ということで、今後10~20%の上昇余地はあるものの、徐々に天井に近づいているようです。〔中略〕この投資指標は、著名投資家バフェット氏が重視することから、「バフェット指標」とも呼ばれるそうです。
http://kibinago7777.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html

〔バフェット指標〕なるものもあるらしい。

(引用させていただきました。良記事感謝します。)

他にも有用な判断方法があるはずであり、それらを調べていきたい。